瀧昭典 AKINORI TAKI 陶芸家 協会会長

1955年 那須町芦野に生まれる
1976年 育英高専工業デザイン科卒業
渡辺六郎先生に師事
1981年 栃木県黒磯市に「水昭窯」築窯
1991年 栃木県那須町に「水昭窯」築窯

「アーティストっていいなと感じてもらえたら嬉しい。
那須に親戚ができたと思って遊びに来てください。」

那須生まれの東京育ちで、笠間での修行時代から、独立する時は那須に住むと決めていました。
念願叶って、もう25年になります。この自宅で体験教室を行うのは、自分の世界を多くの方に身近に感じてもらいたいと思ったからです。
小学校時代、図工の先生が大好きだったことから物づくりの面白さに目覚めたのですが、その楽しさを皆さんにも感じてほしい。
作品づくりは難しい時もあるし、思い通りにならないことも多々あります。でも、そのすべてが感動へのプロローグなのですよ。
また、わが家の裏庭には森があり、陶芸だけでなく、那須高原の自然を満喫していただくこともできます。
皆さんには是非、アーティストの理想的な姿を見てもらいたい。
アーティストっていいなぁと思ってもらえたら、そして、陶芸にはまってくれたら嬉しいですね。
夫婦2人でやっているので、那須に親戚ができたと思って気軽に遊びに来てください。

ギャラリー瀧

Website http://www.gallerytaki.jp/
住所 〒325-0303  栃木県那須郡那須町高久乙2905-45
TEL 0287-63-7423
Email info@gallerytaki.jp


星久美子 KUMIKO HOSHI 空間デザイン

プロフィール

那須町湯本生まれ。湯本に工房「花咲じい」を構え、那須のフラワーデザイナー。
アレンジメントで独立して8年。
フラワーデザイナーを目指したきっかけは小学校の習い事で、生け花をしたこと、また植物が好きでしたので
その後、仕事にしやすいフラワーデザインの道を選ぶことになる。
本当に植物が好きで、選んだ大学も農学部。花の栽培も行う。
エピナ-ル那須や、二期倶楽部、ウェルネスの森でのウェディング用のお花をアレンジ仕事を行っている。
写真は、星さんのオリジナルテーブル用アレンジですが、レモンの上に小皿を配し水が仕込んであります。。

工 房:栃木県那須郡那須町湯本406-14
連絡先:0287-76-2187


絵本の購入はこちらから

米倉万美 MAMI YONEKURA イラスト・絵画

プロフィール

61年 那須町に生まれる
83年 大学卒業後「アンパンマン」の作家、やなせたかし氏の助手となる
数年後独立し、那須に戻る
03年 雑誌「Fooga」挿絵制作
03年 米倉万美 絵ハガキ集(ドリーム舎)「軽トラとポチ」シリーズ制作
03年 「山医者の毒にもクスリにもならない話」(ドリーム舎)挿絵制作
03年 ニューヨーク sushidenギャラリーにて個展開催
03年 ニューヨーク J.Marunouchiギャラリーにて個展開催
05年 「小さなマーヤの哀しい踊り」藤原万耶著(フーガブックス)挿絵制作

わが街・この人 我が街この人 vol.52より引用~
イラストには、軽トラックがモチーフになっているのをよくお見受けしますが…
『軽トラックはこの地方の農村部では一番多い車ですよね、その荷台に載っている物で季節感を感じるんです』
確かに!田植え前の稲の苗だったり、たくさんの白菜だったり、じゃがいもだったり。この地方の土地柄や季節感がよく表れていてかわいい。こうしてみると軽トラがおしゃれな乗り物に見えてくるから不思議です。
温泉の看板や、パン屋さんのパッケージ、はたまた那須フィルムコミッションのグッズなど多様なクライアントをお持ちで、ご自宅アトリエで創作されています。


北原秀章 HIDEAKI KITAHARA 陶芸家

陶芸のよさは、身近に置いて触れて楽しめるところ。益子焼や、小砂焼といった名前はありませんが、自分が良いと思う土の配合でブレンド。言うなれば『北原焼』
シンプルで美しい形がよく表現されていると思います。この地でも北原氏の作品を展示してあるところがありますので是非みて見てください。
ギャラリ-向(那須町)・リビングルームあみ(那須町)など…個展は東京方面でも不定期に行われていますが、先生の工房へ直接行かれて作品を見せていただくことも可能だそうです。場所は、JR黒田原駅から車で5分程度。まずはお電話をしてくださいね。

陶工房『秀』

工 房:栃木県那須郡那須町大字富岡1236-12
連絡先: 0287-72-5999


椎名 勇 ISAMU SHIINA 陶芸家

作品に触れる中で、ふと那須の自然が思い浮かぶときがある。特に意識させるのが灰釉(かいゆう)が生み出すブルーの色。上品で優しい。この色彩や質感のようなものは那須の自然を感じ、創作する中で生まれたような気がしている。
器や小鉢、壺(つぼ)などのほか、オブジェ的な陶板、陶箱などを手がけ、数々の賞を受賞している。
那須町で作陶を始めたのは20年前。大学の恩師の紹介で那須町内のリゾートホテルで陶芸教室の講師を務めたのがきっかけだ。その後、窯を築いて同町を拠点に創作活動を始めた。県内のほか、東京都内などでも個展を開いている。
那須街道近くにある自宅を兼ねた工房を訪ねると、灰釉のブルーについて「作品のメーンに使っている。もともと好きな色で那須の空や水のイメージがある」と話し、作品の小鉢を手にしながら「灰釉のブルーの部分が空で、土っぽい色が大地、その真ん中に緑の食材を盛れば、那須の風景に見えるでしょう」と思いを語った。
作陶は、ろくろが中心だが、粘土を板状にして組み合わせる「たたら作り」(板作り)も手がけ、陶箱などを作る。
制作では「形と文様との一体化」を目指し、釉薬の一色も文様と捉え、造形的な美しさを追求。質感にも心を配り、「ざらざらやつるつるといった触れたときの感触だけではなく、見た目にも重要。大きな魅力につながる」と力を込める。
川崎市出身。東京芸術大大学院(陶芸専攻)修了。平成11年に那須町で築窯し、創作活動を続けている。形と文様に特徴がある独創的な作品で知られる。
東日本伝統工芸展で東京都知事賞を受賞、日本伝統工芸展、陶美展などで入選。昨年、日本工芸会正会員に認定された。9月に日光市山内のギャラリー蓄音機でグループ展を予定している。那須町在住


信太一高 IKKO SHIDA 写真家

1946年10月 秋田県生れ
1972年 7月 三國連太郎製作、監督、主演映画「岸のない川」にスチールカメランとして参加。 60日間パキスタン、アフガニスタンの砂漠を撮影
1984年 9月 個展「三國連太郎の12年」(新宿ニコンサロン)
1986年 1月 個展「三國連太郎の14年」(秋田キャッスルプラザホテル)
1990年 5月 千葉県市川市から、栃木県那須町に転居
1992年 1月 撮影スタジオ「五葉の泉」を開設
11月 野外写真展「怪優三國連太郎の20年」(スタジオ前にて)
1993年 1月 個展「アルキ眼デスの発見ー水」(秋田・アトリオン)
1997年 3月 個展「那須の景色」(那須オルゴール美術館)
1997年 7月 個展「連太郎さん」(宇都宮・ラ フォンテ)
1998年 4月 90年以来撮り続けている那須の山や花などの風景写真を定期的 に 展示 するための「那須写真美術館」を開設
他、グループ展多数
著書 「ナイフの本」(双葉社・共著)
「ザ・ナイフ」(双葉社・共著)
「気分はアウトドアライフ」(双葉社・共著)
「野趣料理」(双葉社・共著) )
「アウトドアズマンナイフのすべて」(ソニーマガジ ン・共著)
「ナイフは語る」(ソニーマガジン)
「自然を遊びこなす33の方法」(ソニーマガジン)
「アウトドアズマンナイフを使いこなす(地球丸)
「快適田舎暮らしのすすめ」(双葉社
写真集 「水の四季」(暁)
「那須の四季」(下野新聞社)


田中香渚 KOSHO TANAKA 書道家

たなか・こうしょ 旧満州(中国東北部)生まれ。終戦後、両親の故郷、佐賀県に引き揚げ、高校卒業後、父の仕事で上京。大手航空会社勤務時、社内の書道部を指導していた桑原翠邦氏と出会い、師事。
桑原氏とともに中国・南京や米ロサンゼルスなどの展覧会にも出品。日本書人連盟師範。平成12年、那須町に転居し、町内での個展などを開いているほか、イラストレーター・米倉万美さんらとチャリティー色紙展も行っている。

1955年 故・桑原翠邦先生(皇太子殿下御進講)に師事
1975年 書宗院代表・桑原呂翁先生に師事

20代で、東宮御所書道御進講の書家、桑原翠邦(すいほう)氏について古典の臨書を学び、書の世界に入った。東京や鎌倉を中心に個展を開き、展覧会入選を目指してきたが、60歳を過ぎてからは枠にとらわれず、心の赴くまま言葉を書体表現する作品に取り組んでいる。「心の書」と名付けた。 木々に囲まれたアトリエ「高原の風書院」(那須町高久甲)を訪ねると、そんな書と心との結びつきが伝わってくる作品が並んでいた。
「遊」「運」「森林」などの文字に加え、「どんな時でも家族がいてくれる」などの言葉も。力強く勢いのある線が印象的で、パワーにあふれているが、ぬくもりも感じられる文字だ。心に浮かぶ言葉を自らふさわしいと感じた書体で書き上げる。

高原の風書院(アトリエ)

http://kazeshoin.la.coocan.jp/index.html


小川裕子 YUUKO OGAWA 刺し子

1938年 長野県木曽福島町に生まれる
1960年 早稲田大学第一文学部仏文科卒業
1969年 外国映画の吹き替え翻訳を行う。
1979年 渡米し、ロスアンゼルスに居住。
翻訳業を続けながら刺し子を紹介、技法を教える
1980年 ロスアンゼルスのジャパン・エキスポに出品
1981年 アメリカ、ウェストウッドのアート&クラフト展に出品
テキスタイル部門でゴールドメダル受賞
1989年 帰国し長野県穂高高原に居住
1991年 栃木県那須高原に移る。再び外国映画の吹き替え翻訳を行う
1997年 刺し子を再開 日本でクラフトのグループ展に参加を始める
2004年 NHK文化センター・水戸教室で刺し子を教える
2005年 NHK文化センター・宇都宮教室で刺し子を教える
2007年 NHK文化センターのインターネット「e-カルチャー」で講座を担当
2008年より京橋「千疋屋ギャラリー」で個展開催

NHK文化センター宇都宮教室

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_430572.html


菊池裕子 HIROKOKIKUCHI  空間デザイナー

宮城県(明治の町・登米)生まれ
3歳のときより、日本舞踊、稼働、茶道、書道・・・日本の伝統文化の中で育つ
聖心女子学院卒

建築(空間デザイン)と花を学ぶヨーロツパの旅で、伝統文化を守りながら、固定概念から離れて創作の美の調和に魅せられ、帰国後、日本の和と美を組み合わせた独自の空間で活動始める。
1990年  フラワーショウ、ブライダル、ディスプレー、芸術祭参加、スタイリスト
創作懐石料理の指導   鎌倉、逗子(自宅にて)「花空間」教室開設
独自の空間で指導、空間デザイン中心に活動始める

2004年  那須の大自然に心ひかれ、永住
2006年  那須町「アトリエ・花空間」夫(ニコラス、木工玩具創作)とともに活動始める。現在、自然素材をモチーフに創作「線の舞・心の舞」シリーズ創作

自然との共生、心行くまでの優しさ
自然からの恵み・・・語らい
ハーモニーの優しさの空間をテーマーに創作

アメリカ州立スクール・日本文化指導 ドイツ、ミュンヘン、ニューヨーク、マンハッタンにおいて個展


小出英夫 HIDEO KOIDE 造形作家

1955 熊本市生まれ
1980 東京芸術絵画科油画卒業
1982 ブラジル・サンパウロの美術大学FAAP留学
現在 東京版画研究所講師・ノイフランクアトリエ那須経営

<個展>

ギャラリーなつか・コバヤシ画廊・画廊荘・(東京)
LEE Gallery(韓国)・その他

<グループ展>

1993  TACネットワーク企画展~10
1994  福生環境彫刻展 優秀賞(福生市)
1995  CAPPING展(中国・韓国・日本)~01
2001  アートinはむら(羽村市)~10、近展(韓国)~10
2004  眼差しの東洋・手の記憶展(沖縄)
2005  環流展 (韓国・日本)
2008  韓国・中国・日本国際美術展(上海・中国)
2人展(アーチストスペース・銀座)~09
2009  野外彫刻2人展(那須)
2010  那須高原作家協会展(那須) ~12
2013  2人展(宝船・那須) ウエイブフォー展(那須)
その他多数

ノイフランクアトリエ那須

http://neufranknasu.com/
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/Contents/9/4/09_04_0001/connect_tochigi08.html


小林基樹 MOTOKI KOBAYASHI 造形作家

何げない日常のふとした想いを、金属・木材・FRP・発泡スチロールなど
素材を限定せず、その持ち味に助けられながら、
動物・人・虫などをモチーフに自分を投影した作品づくりを展開しています。

1957年 栃木県生まれ
1979年 東洋美術学校卒
1980~87年 造作人形に興味を抱き、人形工芸家 斎藤悦子氏に学ぶ

1982年 デザインの仕事を3年でやめ造形会社に入る
テレビ、イベント、CM、WindowDisplay博物館等の主に人形を制作

2003年 独立 故郷に移住・造形業の傍ら制作活動を再開
2007年 「再生のオブジェ」小林基樹造形展
2010年 那須野ケ原クラフト展(ギャラリーバーン)
2011年 金属妙味 METAL WORK展(ギャラリーバーン)

なすのら美術

〒329-2746 栃木県那須塩原市四区町693-1
TEL/FAX 0287-37-3831
制作依頼・作品購入をされたい方はメールにてご連絡をお願い致します。
e-mail : nasunora@nifty.ne.jp まで
http://www.assist.cc/nasu/nora.html


高久加奈子 KANAKO TAKAKU 染色家

01 金沢美術工芸大学 工芸家染色専攻 卒業
02 新匠工芸会 初入選
03 沖縄県立芸術大学大学院生活造形化修了

2002年新匠工芸会展 初入選(2004年以降毎年出品)
2004年/2009年個展・那須野が原ハーモニーホール
2008年新匠工芸会展 新人賞受賞
2009年第4回板室温泉大黒屋現代アート公募展 入選
2010年2人展・板室温泉大黒屋(那須塩原市)
2010年第1回国際工芸美術作家協会展 出品(大阪)
(以降 2011韓国釜山・2012東京・2014沖縄・2015韓国安山)
2011年2人展・ニキ美術館(栃木県那須町)
2012年〜グループ展・ギャラリーカフェアルル(東京都町田市)
2013年ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸全客室の染色額を制作(茨城県水戸市)
2016年個展・ギャラリー椿(東京)など


清野隆 TAKASHI SEINO イラスト・全般

1950年 新潟県生まれ
1972年 広告会社・企画会社に勤務
1997年 BAZZ広告事務所設立
2003年 那須塩原市にギャラリーバーンを設立
http://www.barn.jp/
つながるひろがるアート展・那須白川美術展等の企画運営に携わる

せいの・たかし 福島県柳津町出身。東京都内でデザイン会社勤務を経て、独立。昭和57年、
那須町に転居し、平成16年、地元作家を中心に作品を展示するギャラリーバーンを那須塩原市小結にオープン。
ギャラリーを経営しながら絵画や巣箱作りなどの創作活動を続ける。

那須地域の作家らの作品を紹介するギャラリーを経営しながら、自らも自然をテーマに創作活動を続けている。
特に人気を集めているのが、手作りの巣箱。ガソリンスタンドの給油機、ツリーハウス、教会、ランプ…。ギャラリー2階の一角に並ぶ作品は一つも同じデザインはなく、おしゃれなインテリアとして買い求めるファンも少なくない。
「巣箱にシジュウカラが入らなかったという話を一度も聞いたことがない」といい、「制作した木箱の中に巣が作られて卵から雛が育ち、巣立っていくのが何よりうれしい」と笑顔を見せた。

ギャラリーバーン

http://www.barn.jp/
 


石川さちこ SACHIKO ISHIKAWA フルーツカービング

フルーツなどに施す華麗で繊細な技。タイ王国で700年前から続く歴史ある伝統工芸「カービング」は「彫る」ことでできる究極のおもてなし。
2014年5月にタイで行われたコンテストで世界チャンピオンに輝く。

幼少期から自然たっぷりの中で育ち、植物や生き物をじっくり観察したり、絵を描いたりするのが好きでした。土手に咲く可憐な花は押し花に、きれいな虫や鳥の羽を集めて羽飾りを作り、森で見つけた木の実は人形やアクセサリーに、水面に張った薄氷を陽に透かし眺めたり。自然が生み出す形や色はとても魅力的でまるで宝物のように思えました。素材に出会い、新たなカタチを吹き込む“ものをつくる楽しさ”現在も進行形です。

石川さちこ(栃木県出身)
Sachiko Ishikawa WORLD CARVING主宰
2008年、テレビで見たフルーツカービングに衝撃を受け、単身でタイや中国に渡り技術を学ぶ。
基本の技術を重んじながら、自らの感性を取り入れた作品の制作、発表を実施。
発表作品は世界各国から高い評価を受け、国内、海外での作品制作、技術指導を行っている。

【直近実績】
2018年06月 「TVチャンピオン極~KIWAMI~フルーツカービング王決定戦」にて優勝
2018年02月 山本寛斎様の誕生日プレゼントにフルーツカービング制作
2017年12月 ラルクアンシエル Hyde様へプレゼントオーダーキャンドル制作
2017年12月 幕張メッセ 東京コミックコンベンション ブリーディングスカルキャンドル作品出展
2017年10月 イタリア、シチリア州にてシェフに向けたカービングトレーニング実施
2017年07月  ポリゴンマジック株式会社様にてアーティストに向けたフルーツカービングセミナー実施
他多数

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Sashiko World Carving

http://worldcarving.com

教室のご案内はこちら
http://worldcarving.com/lesson/

Email
info@worldcarving.com


小林悦子 ETSUKO KOBAYASHI 木彫・木版画


残間サヨ子 SAYOKO ASAMA ステンドガラス